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脂肪燃焼に果物も効果的

脂肪燃焼でダイエットをするのに、果物を食べるのも効果的です。

果物には体の中の毒を排出するデトックス作用のある酵素が含まれています。
果物の種類によって酵素の働きも変わってきますので、何種類も取ると酵素の効果が弱ってしまいますので、なるべく一種類を食べたほうがいいですね。

果物を食べるタイミングは朝が一番です。
朝果物を食べれば排泄を促して、燃えやすい体にしてくれます。ジュースでもいいので朝に果物を摂ってください。

果物の中でもダイエットに向いているのは、北の地方で取れる、リンゴ・梨・いちごなどが体を温める効果があるのでおススメです。

脂肪燃焼には卵も大丈夫

脂肪燃焼でダイエットをするのに、コレステロールが心配など、卵が敬遠されがちですが卵もダイエットに効果的ですよ。

最近の研究では、鶏卵に含まれているレシチンが体内のコレステロールを抑え、悪玉コレステロールを血管壁に付着するのを防ぐ働きがあるので、動脈硬化・狭心症・脳卒中の予防に役立つと注目されています。

卵にも燃やす効果の高い良質のアミノ酸が含まれていて、生で食べると酵素がとれますし、固ゆでのゆでたまごにすると消化に時間がかかるので、消費エネルギーが増やせます。

卵を食べる量としては、健康な人なら1週間に7個以内なら大丈夫なので、1日1個と考えるよりも、1週間で7個と考えた方が色々な料理に使えますよ。

脂肪燃焼には胃腸の調子

胃腸の調子が良くないと食べた物の分解・消化がうまく行われずに、残留物が残りやすくなって、脂肪をため込む事になってしまいます。

脂肪燃焼に効果的な食べ物や良質な油を摂っても、胃腸が元気でなければ良い栄養素も吸収されません。
胃腸を元気にしておくには酵素を含む食品が欠かせません。

酵素は食べた物を消化・代謝する働きがあるのですが、添加物を多く含んだ食品の消化には多くの酵素を必要とするため、体内に蓄えられている酵素だけでは足りなくなってしまい、燃焼効果が弱まって脂肪が増えてしまいます。

酵素は熱に弱いので、生野菜や果物、刺身など生の食品を食べるのがいいですよ。

脂肪燃焼は体を温めて

脂肪燃焼でダイエットをするなら、なるべく体を温める事を考えましょう。

体温が下がると基礎代謝が低下して食べた物が燃焼しにくくなり脂肪をため込んでしまうことになります。

そんなに食べてないのに太っちゃうなぁと思っている人は体が冷えているかもしれませんよ。

体を温めて代謝を上げるには温かいものを食べる事が一番です。
食事にみそ汁やスープを付けたり、炒め物や煮物を食べたり、温かい飲み物を飲むなどしてください。

にんじん・ごぼう・レンコン・いもなどの根菜類は体を温める働きがあるので、みそ汁の具や煮物におススメです。

体を温める食材として、ショウガがあります。
ショウガは血行を良くして、辛み成分には発汗作用が、香り成分には保温作用があり、他に抗酸化作用・疲労回復などの効果も得られます。

お酢は体に入った食べ物がエネルギーに変わるのを助けますので、お酢を摂るとエネルギーがたくさん作られて、血行が良くなり体が温まります。

脂肪燃焼におススメのおやつはナッツ

脂肪を燃焼させてダイエットをする時に、ナッツ類は脂が多くて高カロリーなのでダイエットには向かないと思われがちです。

が、ナッツは栄養が豊富で、ダイエットに最適です。

クルミ・カシューナッツ・ピスタチオ・栗などのナッツ類は、植物性食品なので、コレステロールがありませんし、αーリノレン酸と言う少量でも脂肪燃焼効果を発揮する油を含んでいます。

ナッツ類にはほかにも食物繊維や良質なたんぱく質が豊富に含まれているので、ナッツ類を日常的に食べることで、植物性のたんぱく質が不足しがちな食生活に積極的に植物性たんぱく質を摂り入れる事が出来るようになります。

ナッツ類は噛みごたえのある原形食品なので、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激して食べすぎも防いでくれますし、脂肪燃焼の効果も高まります。

ダイエット中に小腹が減った時などは、ナッツ類をしっかり噛んで食べてみてください。
食べすぎはだめですよ!

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